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11月24日

イチローの名言集より

イチローの名言集を読んだ。
彼が偉大で書いてあることが素晴らしいのは言うまでも無いけど、
その中で、印象的な言葉があった。
 
「僕は小さいときから、いつも周囲の「できないだろう」
という声に反発してやってきた。
全員で甲子園に行こうと言った以上、どうしてもそれをやり遂げたかった。
もう必死でしたから。」
(高校時代で一番印象に残ってることについて聞かれたときの言葉)
 
↑のフレーズで、高校時代、自分が考えてたことを思い出した。
それは、
世の中に、成功者、失敗者がいるとしたら、その判断基準は
 
例えば、50歳、60歳になって、若い人たちが「将来・・・になりたい」
とか、「将来・・・したい」と言った時、「面白いね、出来るよ!」
って言えるかどうか。
 
 
イチローなら、もちろん「出来る」って言うだろうな。
11月22日

FX

FXのランド(南アフリカの通貨)急落による提訴、なんて記事が出てた。
 
どう考えても、為替の上下のみで利益をねらうFXは
ただのギャンブルに思えるのだが・・
 
私はFXでこうやって儲けた!なんて本、論破どころ満載だし、
そもそも、「神のみぞ知る」なんて言われている為替の業界で、
論拠しっかり出るのか?とか。
(同じ外国為替扱うとしても、リスク分散を目的に、
米ドル、ユーロに保有する現預金の何割を分散してもつなんてのは全く別ですが)
 
ちなみに、株は全く持ってギャンブルとは思ってません。
経済の動き、企業の動き、あらゆる業界の動き、政治の動き、
法律の改定等をバランス良く、体系的に把握して、
いわゆる大口の株主である機関投資家、
数多の個人投資家より一歩先に動くことが出来れば、
株の上げ下げはある程度予測可能なはず。
 
「・・・が出来れば」、のところが難しいところでもあるけど、
世の中にあるプライベートバンクなんてところは、高い利回りで運用
しているわけだし。
 
と、文頭の記事をよみつつ考えておりました。
11月9日

自分を変える!

 有休がとれたので、久々に神戸に行った!
 
で、僕の師匠、メンターである林さんと久しぶりに会った。
 
色々な話をさせてもらったけど、印象に残ったのは以下
 
「亮、ちゃんと目標もってるか?目標もったら、絶対変えるなよ。変えるのは目標じゃなくて、お前の行動だ。」
 
この言葉を聞いて、ハッとした。
 
子どものころは、みんな沢山夢をもってる。
 
でも、大人になるにつれて、夢を忘れた数だけ大人になる、なんていってる人もいるくらい、冷めた眼でした社会を見れていない。
 
 
で、林さんみたく偉業を成し遂げた人たちは、目標、目的、夢の為にとことん自分自身を変えてきた人たちなんだ、、と痛感した。
 
 
自分を変えることが出来ない、そう思った時は、それは僕の中では人生をドロップアウトするって宣言することとイコール。
 
 
人生をドロップアウトするのは嫌なので、やはりこれからもとことん変わっていこうと思う!
10月29日

水泳

水泳を始めて、早3ヶ月。
 
スポーツは全般的に得意なつもりだけど、唯一例外だったのがコレ。
 
その水泳を始めようと思ったきっかけは下の3つ。
 
①運動不足解消
 
②趣味的なスポーツをもちたかったから
 
③圧倒的に苦手なスポーツだから
 
①は、仕事がほぼデスクワークなので、運動不足解消の場は絶対的に確保したかった。
②は、中年になったときの為。ワークライフのライフの部分で楽しめる趣味は、いくつかもっておきたい。
 
で、③は、始めた理由としては大きなもの。
苦手なことを得意にする、成功体験を出来るだけ多く積みたいと思ってて、何か困難があったときに乗り越える内なる自信というか、チャレンジ精神というものは、成功体験をどれだけ経験してきたかが左右する気がする。
なので、今回も苦手な水泳を得意にしようと週に5日位通ってます。
 
で、開始して3ヶ月たった今、開始時50メートル泳ぎなかった状態から、平泳ぎで30分くらい(1.5キロはいってるはず)持続して泳げるようになりました。
 
タイムは計ったこと無いけど、結構スピードも速くなった気がする。
 
元々、背筋力マックス240キロ位あって、スポーツ選手の中でもハイレベルだろう身体能力は持ってるはずなので、あとは、仮説、実行、検証、修正しながら独学、独泳で趣味のレベルから一歩先んじたところにいけるまで頑張ろうかな。
10月15日

頭がちぎれるくらい

 限られた時間で、最大限のアウトプットを出すにはどうすればいいか?
 
頭ががちぎれるくらい考えても、納得できる答え、アウトプットが出せない時がある。
 
こんなとき、芸術家ってすごいな、と思う。
 
画家が、数ヶ月かけて描いた絵が、価値なしと判断されたら?
作詞も、作曲もそうかもしれない。
 
時間をかけても、価値なしと判断されば食っていけない。
 
サラリーマンは、せいぜいボーナス引かれるくらいか?
 
たまたま芸術家を例に出したけど、世の中には、どこにもぶら下がることなく、自分の足で立って仕事をしている人たちが沢山いる。
 
そんな人たちを見ていると、自分も仕事に対して、絶対手を抜けないなと思う。
 
10月7日

リスクとリターン

 リスクは低く、リターンは高く!
 
何かに取り組む際は、この状態が一番!
 
逆に、リスクが高く 、リターンが小さいと最悪・・。
 
リスクって何?ってことでは、誰かが言ってた、
 
リスク=かけた時間、労力、お金
 
って定義が一番しっくりくる。
 
2ヶ月前に始めた水泳の平泳ぎも、時間、労力、お金をかけてるから、リスクをとってるってことだろう。
 
リターンは、何かの大会に出場して、成果残すこと!!
 
仕事でも、このリターンを早く得たい!
 
 
 
で、最近特に思うことですが、自分の限界を自分で決めてる人が多すぎる気がする。
 
上に向かう心があれば、いつの日か全く別の世界が見れるはず!
 
安く定まるって言葉は、大嫌いなので、将来のリターンの為に、リスクをとっていこうと思う。
 
9月7日

仲間

絶対成功しよう!とか、誓い合った友達がいることが凄く心強い!

努力の限界線なんて、結局は自分自身が引くものだし、しんどいと思うギリギリのことろで、あいつ(あの子)も今頃頑張ってるのかな?とか思うと、自分も!って気になる。
そんな時、自分は良い友達に巡り会えたんだなって思える。
そんな友人達と、いつか笑顔でそれぞれが成し遂げたことを自慢しあったり、そんな関係築けたら幸せだろうな!
8月31日

Joy of Life

Joy of Life
良い言葉だねー!
どんなに忙しくても、笑顔とこの言葉は忘れないでいようと思う!

気がつけば社会人2年目も5ヶ月過ぎた。
早いね。
一年目が怒涛の日々だったので特に早く感じる。

年を重ねるとともに、現実を知って・・なんてのは嫌なので、まだ精一杯夢、理想は描いてる!

クーリエジャポン 9月号にGoogleのラリーペイジがミシガン大学の卒業式で行ったスピーチが載ってた。
印象的だったのは
「You are probably on the right track if you feel like a sidewalk warm during a rainstorm. 」
「what is the one sentence of summary of how you change the world? Always work hard on something uncomfortably excithing.」

あと半年で26。
生き急げるだけ急ぎたい。
安く定まるのは嫌なので、嘘でも良いから前向いてようと思う!
5月24日

語学

 中国語を真面目に勉強し始めて2週間。
 
中国語5年計画と名づけ、5年後、30歳になる位には、せめて今の英語力程度には上達していたい。
 
字幕なしで中国映画を観れるようになりたい!
 
英語と少しのドイツ語の勉強経験から、語学の学習に何が必要かってのは分かってるつもりだけど、習得には地道にコツコツ毎日学習していくしかない。
 
英語、ドイツ語、中国語、日本語って話せるようになれば、、、いいな。
 
目標を目標で終わらせないためにガンバロウ!
4月27日

雇用の流動化

 不況の影響を受けてか、転職市場の活気が数年前に比べるとなくなってきているみたい。
 
今の時代、終身雇用なんてのはそぐわないと思うので、雇用が流動化しないのは時代を逆流していると思う。
 
産業界では、数十年前に比べて何倍もの速さで技術革新が起こってて、グローバル化も進んでる中、1つの企業が40年間面倒見ますよって発想はあまりにもリスクが高い。
 
10年前、20年前に比べて旬な業界、業績を上げている会社を見れば明らかで、今現在、旬な企業が20年後に今と同じくらい反映している確証なんてどこにもない。
 
プロ野球のオーナー球団を見ても変わっていることはわかる。
 
個人的に、サラリーマンでいる限り、年を追うごとにサラリーマンとしてのリスクが高くなると思う。
それは一定の年齢を過ぎると、転職って選択肢が狭まるってこと。
キャリアアップの転職は40位までって聞いたことがある。
40過ぎて転職してキャリアアップってのは役員・幹部として引っ張られるとか。
 
終身雇用の前提のもと、「その会社」でしか通用しないことばかり身に付いていれば、多くの場合、40過ぎて会社の業績が悪化してから、転職市場に放り出されても、需要がなかなかない。
 
要は、終身雇用は会社が40年間続くっていう条件があれば、問題ないけど、40年続かない可能性が高くなってきている現在、雇用の流動化が進まないと、ある会社が倒れたとき、従業員も一緒にバタバタ倒れる可能性が高いってこと。
 
こういう「リスク」って、絶対考えるべきであるのに、おそらくこれまでの日本の成長とか、教育制度とかではなかなか考えにくいことなのかもしれない。
 
じゃあ、どう対処するか?
 
20代のうちに、このリスクとうまく付き合う方法を考え、行動に移すことだと思う。
 
具体的には?ってなると、人それぞれだと思うけど、少なくとも20代を遊んで過ごすと後悔するのかも。
4月8日

 21歳、22歳、自分より年下なのに色んなとこで活躍してる人がいる。
 
この差はどこで生まれてるんだろ?
 
そういや、年を重ねるごとに、夢をもてなくなってるのかもしれない。
 
イチローにとっての現実は、一般の人には夢物語だと思う。
 
だとすると、人はそれぞれ通ってきた道から現実を判断するのかもしれない。
 
少なくとも、自分が30歳になるとき、今僕より年下で様々な分野で活躍してる人達との差が縮まっていれるようにならねば!!!!
4月4日

2年目

 4月から社会人2年目に入った。
 
この一年、長いようで短かった。
 
今まで触れたこともなかった、会計の知識とエクセルのスキルが要求され、まさに0から学んで、決算書が読めるようになったり、エクセルは最近ではVBAでマクロが少し組めるようになったり、取得できたものはある。
 
ただ、今の環境で、今の仕事を続けていきたいか?と言うと、答えはNOで、正直、働きながら、学びながら、まだ何かを探している段階。
 
何を目指すとしても、会社って組織に関わる上では、会計の知識や、、エクセル、ワード、パワポで資料を作成したり、分析のフォーマットを作成したりのスキルは必要だろうから、折角の機会、学んでおこうと思う。
 
で、将来的に、自分は何がしたいのか?ってとこに行くと、やっぱりもっとグルーバルな領域での仕事がしたい。
 
なんで?って聞かれると、「ただエキサイティングを求めて」って答になってしまうけど、この感覚って大事だと思ってて、なんか一緒にいると居心地が良いとか、心地良い空間とか、無意識のうちに惹かれてる感覚は、「なんとなく好き、燃える、興奮する」って、やっぱポジティブだし。
 
全てのことに論理的な根拠を求めようとすると、どっかで嘘になっちゃうんだよね。
なんとなく好きな感覚って、正直だと思う。
 
 
まだまだ、漠然としすぎているけど、3年ぶりに英語をまじめに勉強し始めました。今年中には、とりあえずTOEICで900は突破しよう。
 
具体的には
■8月末までに、単語を3000語覚える
■毎日CNNを最低30分は聞く
■ECONOMISTを定期購読する
を実施するって決めた
 
それと、僕は中国の人たちと相性が良いらしく、もっと打解けれるように中国語も少しだけど勉強しています。
こっちは、
■11月22日の中国語検定で、3級取得
 
で、仕事に関する資格は、簿記かな?
これも
■1級所得を視野に、今年中に2級取得
 
あとはIT系の資格として、
初級シスアドも目指してみよう
 
ってことで、
 
TOEIC 900
中国語検定3級
簿記2級(できれば1級)
初級シスアド
 
取得を、スキル面の2年目の目標とします。
2月15日

mixiとGreeとSNSの将来

 Greeの決算書、企業情報を見ていて思った。。
正社員が86人(09年2月現在)で時価総額1,000億円って、どんな会社だ!
 
09年2Qで、売上が約30億円、営業利益が約18億円、利益率が60%。
 
負債も少なく、自己資本比率も70%弱と高い。
 
今の株価は、2年後、3年後、、、の成長への期待感からついているのは間違いなさそうだけど、mixiにしろ、Greeにしろ、DeNAにしろ、SNSのサービスを展開している企業って、めちゃめちゃレバレッジが働くんだろうな。
 
100人の従業員で、1,000万人のユーザを抱えることができるすごさ!!
 
ユーザさえ確保できていれば、広告収入ってものが期待できるから、サイトを運営する立場からすれば、「いかに飽きさせないか」に神経を使えば良い。
⇒DeNAやらGreeが無料ゲームを展開している理由の最も大きなとこ
 
mixiも前は日記中心だったものが、右側にあるニュース欄が充実してきたり、年賀状のサービスまで展開したり、課金コンテンツが充実してきたり等々変化を感じる。
 
SNSのサービスをいくつも利用する意味があるのか?みたいな意見もあるけど、それぞれのサイトで特徴に違いがあるから、利用者は利用している。
 
SNSを運営する企業のキーワードはやっぱり「飽きさせないこと」だと思う。
ユーザの立場からすれば、通勤時、自宅にいて暇なとき等、1日の限られた時間の中で何かしらの利用する動機があるから利用しているわけで・・
 
そんな企業群の5年後、10年後はどうなるだろ?
 
SNSの利用者がこれらの企業が運営するサイトを利用する目的、例えば「他者とのつながり」、「情報収集」、「自己表現」みたいなキーワードに+αが加わるサイトが出てくれば・・・
 
 
もしくは、現状のSNSの運営を劇的に変えざるを得ないようにさせる技術革新、環境の変化が起こるか・・・
 
 
個人的な所感だと、現状はSNSバブルな気がする。
多分、SNSの業界に近い将来変化が起きて、その変化に対応できなかった企業から落ちていくんじゃないかなぁ??
1月26日

雑誌

 自分の趣向と一致した雑誌がなかなか見つからない・・・
 
というか、無駄な部分が多すぎる・・・
 
本屋に行って、ビジネス、旅、生活雑貨、世界情勢等のジャンルの雑誌を10冊選んで、そのうち10%ずつ欲しいことろ切り取ってまとめることだ出来るなら、それらの1冊あたりの平均価格×3倍の値段(ようは2500円位)は払う!
 
今読んでる雑誌の中で、一番僕の理想に近いのはThe Economist  サイト ⇒<http://www.economist.com/>かな
 
英語の勉強&忘れないためにってのも兼ねて読んでるけど、世界各国の情報がわかるし、1冊に内容が詰まってる
 
日本の出版社もこのレベルの情報誌、雑誌を出版してくれればなぁ。
 
でも、日本語の雑誌と英語の雑誌じゃ読者の数が違う⇒1つの記事あたりの予算も格段に違うか・・・・
 
1月21日

久々に見つけて・・

 週に3度は本屋に行くものの、なかなか「これ読みたい!」って本に出会えない日々が3か月位あった中、久々に面白い本を見つけた。
 
『予想通りに不合理』 ダン・アンエリー 
 
行動経済学の理論を、日常生活の一場面に当てはめて紹介してるもの。
 
なかなか、面白かった!!
 
行動経済学≒心理学と言えると思うけど、心理学の理論を誰もがイメージしやすく、興味をそそるストーリー性を持たせた本って売れてる印象がある(あくまで感覚)。
 
心理学系の理論を10位学んで、それぞれをストーリに載せて書くだけなら自分でもできそうな気がする。
 
経歴のないとこは隠して・・・とか。
 
あとは、本を売り込むマーケティングか・・・。
 
本を読み終えて、そんなことを考えてしまった。
 
 
 
 
11月30日

JPCPA

 決めた!
 
簿記一級取り終えたら、公認会計士試験突破に向けて本格的に勉強します!
 
会計士になるかならないかは別にして、会計についての知識はビジネスに携わってる限り絶対活きる資格
 
とにかく、勉強するのみだ!

先は・・長い・・・

簿記1級とるって決めて、勉強を開始して約2か月。
 
先はまだまだ、長そう・・
 
テキストが分厚くて、覚えることが多い。
 
6月までに間に合うかなぁ、、、やれるだけやってみよう!
 
先日大前研一の、『知的武装 金言集PartⅡ』を読んでたら
 
彼が経営する大学院大学を卒業するには
 
働きながら年平均700時間を捻出しないといけないって書いてた
 
一日で換算すると平均2時間か・・・
 
俺も最低そのラインは確保せねば!
11月16日

リスク

 サブプライムからの景気減退から、リストラを進める企業が増えてるけど20代ならまだしも、40過ぎてリストラってどんな心境なのかって、考えるとぞっとする。
 
転職市場にぽんと出されたところで、秀でた能力がなかったら就職先が見つかったとしても買いたたかれるだろうし。
 
家族がいて、守るものがあって・・・
 
これもサラリーマンの抱えるリスクの一つなんだろうな。
 
 
働きだして、やけに考え方が現実的になってきた気がする。
 
そんなこと考えていると、危機感を抱くようになった。
 
て、ことで時間のあるうちにスキルを高めよう→明日もカフェいこ。
 
春に簿記1級取得したいので、とにかく勉強あるのみです。
 
税効果会計がまだまだわかりゃん。
 
商業簿記、会計学は今年中にかたをつけて、来年からは原価計算、工業簿記にいきたいけど、何せ思えることが多い・・・・
 
先はまだまだ長そうだけど、日々やってくしかないな・・・
11月5日

コーヒー・・・・・飲みすぎ

先週末、マッサージに行って言われた。
(コーヒーの飲みすぎで)腎臓が弱ってるらしい。
 
数えてみたら、一日でブラックの缶コーヒー5本は飲んでた。
 
値上げも構うもんかとスタバのコーヒーにもよくお世話になってる。
 
週末は、カフェで勉強がパターンだけど、さすがにどこかで楽しみたいと、表参道、西新宿、成城学園、六本木といろんなカフェを探索。
 
表参道のアニバーセルのコーヒーは格別だった。キッシュもうまかった。
 
西新宿は、なんとなく街並みがトロントのダウンタウンの金融街と似ていて好き。
カフェもどことなく米加チック。
 
一杯1,000円もするようなとこに行くと、隣で「今、マンション買おうか迷ってて」「1億5千万なんだけど」
 
って会話なんかが聞こえてきて・・
 
いいなぁ。
 
でも、不動産はまだまだ値下がりすると思うんだよね。
 
今のプレハブみたいなアパートから脱出できるのはいつだろう・・・・
 
ところで、社会人に入って7キロ太ってたけど、ここ2か月フィットネスに通った結果、11㌔やせました☆
10月18日

帰宅途中の電車で考えたこと

 日経平均がまずいことになってるなぁ。
 
消費者物価指数も、6、7、8月と3か月連続で前年同月比+2.0%を超えてる。
給料も目減りか・・・・
 
百貨店の売上高7か月連続減なんてニュースもあったし、消費者の購買意欲が薄くなれば、企業の利益が出なくなる→経費節約への動きが強まる→人件費も抑えないと→転職しても給与アップが望めなくなる→転職市場の鈍化・・
 
って考えたりしたけど、今転職を考えるならよほど優秀か、人手不足の優良企業じゃないと買いたたかれるだろうな。
 
俺自身は転職なんて今は全く考えていないけど、これからの日本での働き方を考えれば終身雇用は崩壊に近づくだろうから。
 
エクセルがちょっと分かってきた最近、こんな便利なものが普及してるってことは、今までITの犠牲になった人たちがたくさんいたんだろうなと思った。
 
なんせ、マクロ使えば今まで数時間かかってたが2,3分でできる。
 
ITは間違いなく産業の発展スピードを猛烈に早めてる。
 
発展を早めるってことは衰退も早めるってことで、波に乗り損ねた企業、市場の動きを的確に把握できなかった企業は倒産って言葉が待ってる。
 
で、話を転職に戻すと、転職で多くの人が買いたたかれるようになると、サラリーマンの平均年収を下げる要因になるかもしれない。
 
だとすると、それはますます日本経済にダメージを与えることになる。
 
今、中国産の食品の安全性について議論されてるけど、給与を下げて安定した生活をするには、物価を下げないといけない。
 
物価を下げるにはには輸入に頼らないといけない。
 
日本と海外の国境の垣根はますます低くなると思う。
 
そうなると、どんな変化が起こるだろ?
 
その中でどんな新しいビジネスチャンスが生まれるだろ?
 
う~ん・・・。